

大学生のときに第二外国語として専攻していたのと、洋服が好きで、フランスのファッションに興味があったので。将来的にフランスに住んで仕事が したいと思ったから。
カフェでの注文の仕方や、オススメの食べ物、洋服屋でのやりとりの仕方など、基本的なことをレッスンで習い、練習したので、それが現地でとても役に立った。実際に行ってみて、街や建物の景観などもとても気に入り、フランスにどっぷりハマッた。
現地の人の話すスピードが早いので、単語は聞き取れるが文章として理解するのが難しい。自分の言ったことを聞き返されると、ショック。

このときからフランス語の音が、どんどん耳に入ってくるようになった。一人だったので心細かったが、その分、度胸試しになった。
(頼れるのは自分だけ)
街歩きにもだいぶ慣れ、地図を見なくてもお店の場所やメトロにも乗れるようになった。お店では店員さんに顔を覚えてもらうまでに。「ソルボンヌ大学の学生ですか?」と聞かれた。現地は実践の連続なので、生のフランス語が聞けて、試されるのでとてもいい刺激・機会になる。
将来的にフランスに住むことも考えているが、
アパレル会社に勤務しているので、
将来はバイヤーとしてフランスへ買付に行くなど、
日本とフランスを行ったり来たりする生活も目標です。
3度の渡仏とも、同じホテルに滞在したので、
日本のおみやげを持って行ったところ、ホテルスタッフの方に喜ばれた。
特に好評だったのは東京名物「ひよこ」。
「休憩の合間に食べたよ!」などと、お礼を言われた。
(ちなみに、一回目に持って行ったのは京都名物「八ツ橋」。こちらはあまり好まれなかったかも…)
渡仏3回目に、パリでVanessa講師(レッスンを担当していた講師)と再会。お茶をしたり、地元の人しか知らないようなお店を案内してもらい、新しい出会いや発見があったのが嬉しかった。
旅行会話→日常会話→ビジネスレベルを着々と達成していきそう。